初めての方へ

まごころホールしおんについて

まごころホールしおんでは、お客様のご希望や予算に合わせてお葬儀のお手伝いをさせていただきます。葬祭会社として20年以上の実績とノウハウで、様々な規模の儀式を執り行うことができます。
 

・家族葬について

ご遺族やご親族、親しい友人や知人だけを招き、小規模で行う葬儀形態です。少人数の葬儀になるため、ゆったりと気兼ねなく、故人をお見送りすることができます。しおんの家族葬では、その人らしいあたたかな空間で、故人との最後のひとときを過ごしていただけます。
 

・一般葬について

ご遺族、ご親族の他、ご近所の方や仕事でお世話になった会社関係者など、故人と生前に関わりのあった方々に、広く参列いただく葬儀です。宗教儀礼を中心とした一般的な規模で行います。料理の手配や返礼品の準備などもサポートいたしますので、安心しておまかせ下さい。

ご利用の流れ

突然やってくるそのときのために、準備万端でいることは難しいものです。何から始めればいいのか、手続きはどんなものがあり、何が必要かなど、葬儀の全てをサポートします。

葬儀の流れ

葬儀のご準備

万が一の際に慌てず対応ができるよう事前に準備しておくことをおすすめします。葬儀の規模や費用、遺影写真の選定や、ご案内する方の連絡先リストなど検討しておくことをおすすめします。

ご臨終~安置

ご臨終後は死亡診断書を受け取り、葬儀までの間、ご遺体を安置しておく必要があります。このタイミングで葬儀社の手配を行うのが一般的です。ご臨終場所が病院の場合、すぐに搬送を求められますので、早急に搬送先を決め、搬送業者の手配をする必要があります。一般的には手配した葬儀社が、ご自宅や葬儀会館へ寝台車で搬送いたします。

お打合せ

葬儀の打合わせを進めるにあたり、喪主の決定は欠かせません。
葬儀社が決まり、ご遺体が安置されましたら、葬儀社の担当者と葬儀の打ち合わせに入ります。その後「一般葬・家族葬」など葬儀形態を決め、次に宗教の確認、場所と日程、葬儀プランなど、故人の遺言や遺族の意向をふまえて決めていきます。

納棺

葬儀の前には、最後のお別れをするために、故人の身なりを整え、棺に納めてから送り出す納棺という儀式を行います。具体的にはお身体を清拭し、お化粧やお着替えを施します。

通夜

葬儀式(告別式)の前日には通夜を行います。近年は、夕方ころから行われ、親族だけでなく縁のあった方々が集まり、故人を弔います。参列しやすい時間帯であることから、葬儀・告別式よりも参列者が多くなることもあります。

葬儀式~火葬

・葬儀式(告別式)
故人との最後のお別れをするのが葬儀式(告別式)です。
仏式の場合、読経の中で宗教者が引導を渡すことで故人は現世に別れを告げ、仏様のもとへ導かれます。参列者は焼香と合掌を行い、故人との最後の別れをします。

・火葬式

故人と最後のお別れをして出棺したあとは、火葬場へと移動します。火葬後は、遺骨を骨壷に入れる収骨(骨上げ)を行います。

法要~納骨

・法要
葬儀後は法要、会席(精進落し)を行います。会席をどこで行うかで準備も変わってきますので、事前に確認しておきましょう。

・遺骨
お墓や納骨堂に納めるのが納骨です。一般的に葬儀後や、四十九日忌、一周忌などに行われます。納骨場所については、近年多様な選択肢があります。寺院の墓地や、市営墓地、樹木葬や、自宅に安置する手元供養など、供養する方のライフスタイルに合わせて悔いのないように選びましょう。

葬儀後のサポート

・供養について
宗教や地域によっては、自宅へ後飾り段を飾り四十九日などに改めて法要を行います。また位牌の魂入れなどの供養も行います。ご希望に合わせて準備や片付けまでのサポートを行っていますのでお気軽にご相談ください。

・手続きについて
葬儀後には役所や会社、銀行など手続きがあります。例えば生命保険の請求、年金受給権者死亡届、相続税の申告などです。葬儀後にどんな手続きが必要なのかアドバイスをさせていただきますのでご安心ください。
 

・葬儀費用の支払い
お支払いをするタイミングや支払い方法を決めておきましょう。昔は当日に一括で支払う方式が多かったですが、近年では銀行振込、クレジットカード支払いや、ローン支払いも可能です。
また葬儀料金以外にも、料理関係や、宗教関係者へのお礼も必要となります。

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